昨日は倉敷→岡山→倉敷→岡山と行ったり来たりの一日でした。

スケジュールをみっちり入れていたため余裕が・・・

昼食を食べる時間がなかったのですが、なんとか10分確保。

数年ぶりに吉野家(牛丼屋)へ行きました。

注文してから出てくるまで約10秒。

あまりの早さにちょっと感動しました。

そう言えば、「旨いの、早いの、安っすいの~」っていう歌がありましたね。

5分で食べ終わり、時間に余裕ができてちょっとうれしい

今週は週4で倉敷方面での仕事ですが、余裕をもった行動と安全運転を心掛けたいですね。


日々の業務の中で、たびたび質問を受ける短期前払費用について書いてみたいと思います。

クライアントの方は、前払費用が云々という質問をするわけではありませんが、

決算前などに、

「一括で○○を支払おうと思うんですけど・・・、分割で支払うのとどちらがいいんでしょうか」

ってやつです。

前払費用とは、細かい定義はありますがざっくりいうと、言葉のとおり費用を前払いすることです。

決算前に支払う前払費用は、企業会計の発生主義の原則に従えば損益計算から除外することになります。

しかし、短期の前払費用については、次の要件を満たせば、その支出した事業年度の損金に算入できることになっています。

①一定の契約に基づき継続的に役務の提供を受けるための支出であること

②役務の提供期間が1年以内のものに対する支出であること

③支払った日から1年以内に提供を受ける役務であること

④毎期継続して処理すること

⑤その費用が収益の計上と対応させる必要がないものであること

だから、上記のような決算前に(決算対策などで)一括で○○を支払ったほうがいい場合があるんですね。

(<短期前払費用について②>へつづく・・・)


先日、塗装業を営んでいる法人のご紹介をうけました。

奥様に挨拶をすると、第一声は

「お若いですね」

でした。

初対面の方とお会いすると、私の場合必ず言われますね。

「若い」という感想は、自分の知っている税理士と比べて、又は何となくのイメージと比べてといったところでしょうか。

税理士のイメージは、一般の方からするとどうなんでしょうか。

中国税理士会が公表しているデータによると、中国地方の税理士数はH22年3月末現在、40歳未満が261人(全体の8.9%)、80歳以上が478人(全体の16.3%)となっています。

80歳以上のほうが圧倒的に多いんですね。

私は現在40歳未満ですが、これから50年先も仕事ができている自信が正直ないです。

そもそも生きているのでしょうか?

50年後どうなっているんですかね


2日前のブログでお酒に弱いと書きました。

そこで、今後のお食事会では何とか酔いを軽減したいと思い、ウコンを試しに飲んでみました。
(飲酒する口実ではありませんよ
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結果は、

・・・

・・・

効いて・・・いる・・・ような・・・気が・・・。

よく分かりませんでした


最近、事務所にいると来客が多いです。

といっても、新入社員の飛び込み営業ばかりですが・・・(-_-;

保険会社や証券会社が主ですが、彼・彼女たちは同じパターンのツールを使用しています。

自己紹介の文章(似顔絵、プロフィール)を出して自己紹介をした後、アンケートをお願い致しますといった感じです。

私自身は飛び込み営業はしたことはないですが、いろいろ工夫が必要で大変ですね。

私だったら・・・、どうしますかね。


昨日は倉敷市内でお食事会でした。

1品目生ハムメロン他野菜

2品目エビのなんとかかんとか

3品目サラダ・・・食べたことのない野菜が多く少し苦みがありました。
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4品目・・・名前は分かりませんが、素麺をトマトと苺で絡めてありました。
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5品目・・・これも名前が分かりませんが、麺の歯ごたえが非常によかったです。
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6品目千屋牛・・・とてもおいしかったです。
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7品目デザート・・・チョコレートムースでした。

その他チーズの盛り合わせや生ハムの盛り合わせ等が出ました。

3人で行ったのですが、1名はノンアルコールでしたので私と○社長の2名でシャンパン、白ワイン、赤ワイン各ボトル1本づつ飲みました。

気分転換のつもりが、結構酔ってしまいました。

やっぱり、お酒は弱いと実感・・・

でも、食事とお店の雰囲気は良かったです


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チェスの世界王者「ガルリ・ガスパロフ」。

将棋の羽生善治さんもそうですが、勝負をする人の考え方や思考はビジネスにも通じるものがあります。

本書より抜粋
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パブロ・ピカソはこう言った。「コンピュータは役に立たない。答えを教えてくれるだけだから」。

肝心なのは問いなのである。問うこと、そして正しい問いを見つけることが、進路をそれずに前進する鍵だ。私たちの戦術、日々の決断は、長期的な目標に基づいているだろうか?
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税理士も一緒。

税法解釈や税制改正等の情報を得るだけならインターネットで多くが手に入る。
(但し、正しい情報を見分けるのは難しい。)

税法解釈や税制改正情報等がクライアントの方にとって、どのように影響を及ぼすのか、長期的な目標に到達できるようアドバイスしてあげることが求められると思います。