念願の足立美術館へ行ってきました。
お天気にも恵まれて、道中の紅葉も楽しみながら秋を満喫してきました。





美術館は紅葉の見ごろを迎え、庭園を写真に残そうとカメラやスマホを構える人で大賑わいでした。


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帰りにはとれたて初松葉ガニも堪能し、帰りのPAでは満点の星空も眺めて、しっかりと癒された1日でした。


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次は温泉を兼ねて雪景色を楽しみに来ようと思います

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春の犬島、夏の女木島・男木島に続いて、瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。

秋は岡山市内からも1時間ほどで行ける直島へ初めて渡りましたが、宇野港も会場になっており、いきなり大きな猪に出会いました。


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去年の今頃だったら間違いなく年賀状に使用できたなぁと思いながら直島に向かうと、今度は芸術祭のが、大きな横断幕をもっての出迎えてくれました。




直島は国内外の観光客でにぎわっていて港のターミナルも整備され、島全体に活気がありました。

地中美術館にも行ってみたかったけど、会期が終わって少し落ち着いたころにゆっくり行きたいので、少し散策してから豊島へ渡りました。


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豊島は島全体に作品が展示されていて、バスを利用したり歩いたりして移動したので疲れたけど、最後に寄った豊島美術館でゆっくりと過ごしたので良かったです。

何もない空間で自然の音や風を感じながらそれぞれの時間を過ごしている光景がなんだか不思議でした。


直島も豊島も1棟借りの宿が作品になっていたりしたので、今度はちょっと頑張って島に泊まりながらじっくりとまわってみたいと思います
9月の連休に高校の体育祭を見に行ってきました。
その前日には文化祭もありましたが、保護者も多く来られていて驚いたのですが、体育祭のほうが保護者の数は圧倒的に多く、後から聞いた話によると、場所取りに早朝から並ぶ方もいたそうです。

娘は中学から数えると四年連続の二人三脚での出場で、パートナーも中学からの友人だったので自信満々でしたが、前走者のハプニングに最下位になりながらも最後まで一生懸命走り抜きました。





お昼休憩をはさんで仮装行列があるというので楽しみにしていたのですが、この競技が人気だったようで本部席の周りは背伸びをしても見えないくらいの観客でした。

ただ仮装をして歩くだけの簡単なものを想像していたのですが、始まってみると大道具や小道具、ストーリーやパフォーマンスもしっかりしていて、想像以上のショーに衝撃をうけ、場所取りの価値はあると思いました。





映画やアニメを元に作られていたけど、好きだった映画もあり見ていて楽しかったです。
トップバッターの恐竜が一番印象が強く、終了後に飾られているのをそばで見たけどなかなかの作品でした。





仮装行列は三年生の種目なので、受験を前に最後の行事の為、夏休みから全力で準備をし直前には泊まり込みもあるようです。

来年、再来年も楽しみに見に行こうと思います。

春に引き続き、夏会期の女木島、男木島へ行ってきました。

女木島に到着すると、いきなりモアイ像に出迎えられました。
イースター島のモアイ像は写真でしか見たことがないので、本物とそっくりなのかわからなかったけど、瀬戸内海を背に立っていても違和感は感じなかったです。


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港をでたら海岸沿いに歩くと今度は、巨大な帆船のモニュメントかと思ったら・・・
なんとピアノに帆をたてていて、海にうかぶピアノそのものです。




今回女木島を訪れたメインの目的のアート作品の卓球台です。





音のなる台や、斜めに傾く台、大勢で一度に楽しめる台、もちろん普通の台もあり、すべて体験しましたが、数十年ぶりの卓球に夢中になり、暑さを忘れて楽しめました。


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男木島もたくさんの作品がありましたが、お気に入りは巨大なたこつぼです。
写真ではわからないけど、中には網で造ったおおきなタコがちゃんと入ってました。



この日も暑くて、休憩も惜しんで二つの島を歩いて回りましたが、最後に訪れた休憩所からの景色は、一日の疲れを吹き飛ばさせてくれる景色で、この日一番の作品に見えました。





写真に紹介した作品以外にもたくさんの作品があり、視覚だけでなく、聴覚もしっかりと楽しめる作品がありました。
夏の会期も残り少なくなってきたけど、ぜひ一度訪れてみて下さい。


次は、秋の会期に直島へ行ってみようと思います
真夏でも温泉は大好きなので、山中温泉、山代温泉、片山津温泉の総湯を巡ってきました。





町の共同浴場ということもあり、どちらも地域の方の交流の場になっていましたが、観光客の私にも気さくに声をかけてくれ、人の温かさも感じてきました。





山代温泉の古総湯の熱さには足をいれることすらなかなかできず、外の空気が涼しく感じるほどでした。


夏の温泉は海を見ながら入るのが好きなので、海ではないけれど柴山潟に面した片山津温泉に宿泊をしたのですが、夏休みということもあり、夜は縁日や花火大会が開催されていて宿泊客で賑わっていました。





少し寝坊したので、柴山潟から昇る朝日には間に合いませんでしたが、まだ昇り始めたばかりの太陽を眺めながら片山津温泉の総湯へ行き、旅行最後の温泉を楽しんできました。





旅の終わりに、金沢のひがし茶屋町を散策し小京都の情緒を感じて、岡山への帰路につきましたが、途中で電車が緊急停止するハプニングがありました。

前方の踏切内で車両が立ち往生したとのことでしたが、幸い大事にはならず済んだようです。
ただその影響で電車は30分近く停車し、乗り継ぎの新幹線にも間に合わなくなり、無理な線路への侵入は改めてしてはいけないと実感しました。
少し早い夏休みに、金沢へ行ってきました。

能登島にあるのとじま水族館、兼六園、加賀温泉郷を2泊3日でまわったので少し慌ただしい旅行でしたが、初めての北陸を満喫できました。

のとじま水族館は大きな水族館ではありませんでしたが、大きなジンベイザメが優雅に泳ぐ姿や、かわいらしいペンギンの散歩に久々の水族館を満喫しました。

初日は金沢市内に宿泊したので、早朝の兼六園に行き、まだ観光客もほとんどいない園内をゆっくりと見てまわりました。





日中にもう一度訪れた時には順番待ちができるほどだった撮影スポットも、朝日に照らされ静かに眺めることができました。





個人的には池の反対側から見た景色が、幻想的でお気に入りです。





暑さと人の多さにつかれた後は、気になっていたソフトクリームを食べて疲れを癒してから加賀温泉まで出発しました。
あいにくの雨の中、淡路島へ玉ねぎの天ぷらを食べに行ってきました。

お昼前に着いたというのに、すでにお店の前は行列で次々に車が入ってくる人気店でしたが、30分ほど待って席に座って注文すると、運ばれてきた姿をみてビックリ





想像以上の大きな玉ねぎの丸ごと天ぷらでした。

なかなかのボリュームだったけど、玉ねぎも甘くて美味しかったので、また食べにいこうと思います