ハロウィンイベントもすっかり定着してきて、天気も良かった昨晩はあちこちに仮装した人たちがあふれていたというニュースをみました。

我が家ではさすがに仮装パーティーはできないですが、毎年ハロウィンメニューを作って楽しんでいます。

今年のメニューはパンプキングラタンとパプリカの肉詰めでした。



見た目は色鮮やかで豪華ですが、意外に簡単でシンプルなものです。

毎年楽しみにしてくれる娘は今年もとても喜んでくれ、大好評でした
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週末に台風接近中の豪雨の中、娘のピアノ教室の発表会がありました。




今年で8年連続で参加しており、娘のソロと父娘の連弾を演奏するのですが、成長と共に曲のレベルが高度になり、夫は今年で最後かもと言いながらも連日深夜まで練習を頑張ったのでなんとか無事に終えることができました。

今度こそもう限界だと言っていたのですが、ほかの保護者の方から「来年も楽しみにしています」と言われ、やる気になっていたので、娘のためにもまた頑張ってほしいなと思います。
毎年恒例の人間ドックに行ってきました。

結果は後日のお楽しみですが、その前の楽しみがドック専用ランチ
前日からの絶食へのご褒美です。



~menu~
とろ湯葉のゴマソースかけ
なすと穴子の香味ゼリー
あさりとマッシュルームの白ワイン蒸し
真鯛のグリル~豆乳のグリーンソース~
季節の焼野菜と和牛肉のロースト
蒟蒻麺の冷製パスタ風
カリフラワーのポタージュ
赤米ご飯
エディフルフラワーとフルーツのゼリー
コーヒー


地元の食材にこだわっているそうですが、これだけいただいても846Kcal
家ではなかなかチャレンジできないお料理ばかりです。
ちなみに和牛肉はA4ランク以上だそうです。

また来年もランチを楽しみに人間ドックを受けようと思います
先週末は娘の中学の運動会でした。
前日が雨で不安はありましたが、当日は秋晴れの運動会日和となり、観戦しているこちらも汗ばむ陽気でした。

運動会は幼小中合同なので、かわいらしい演技もあれば、迫力あるリレーで感動する場面もあり楽しい一日でした。
チームは残念ながら優勝はできませんでしたが、応援の盛り上がりは全学年の中でも一番ではないかと言えるくらいでしたので、みているこちらもとても気持ちよかったです。



中学校になるとなかなか学校へ行く機会もなく、家で話してくれることも少なくなり、様子を知ることはほとんどありませんが、この運動会をとおして日常を知ることができたので良かったです。
早島にある南岡山医療センターには患者さんを癒すアイドル的存在のヤギ、みなみくんがいます。
こちらにきて12年になるそうです。
はじめてみなみくんに会ったのは11年前ですが、当時はまだ2歳ぐらいで幼さがあったのですが、久々に会ったみなみくんはすっかり大人になっていました。
昔は人が近付くと何かもらえると思って寄ってきたのですが、今は呼んでも振り向きもせず、夢中になって植木の葉っぱを食べてました。
もう少し愛嬌があるとかわいいのになぁと思いつつも、これからも患者さんたちを癒す存在でいてくれたらいいなと思います。

みなみ
お盆休みとは別にお休みをいただいて、石垣島へ家族旅行にいってきました。

虹 (1)

娘と夫がダイビングに、ドルフィンスイミングを楽しみ、私は西表島でマングローブの森で船に乗ったり、水牛車で由布島に行ったりと、日常では体験できないことをしてきました。

マングローブ

西表島の仲間川は全長17Kmの日本最大の規模をもつマングローブ林で3種類のマングローブが広がっています。

海 (2)

由布島は島全体が植物園になっていて、水牛車に乗って海を渡るので有名なんですが、満潮時でも問題なく水牛車は渡るそうです。

海 (1)

ダイビングははじめての体験でしたので初心者向けのポイントで行ったそうですが、サンゴ礁やニモで有名なクマノミなども多くみられたと娘はすっかりダイビングの虜になってしまっていました。
その一方で、約50歳になる夫は体力の衰えを実感していたそうです。

夕陽

午後からはスコールが続いていましたが、夕方になるときれいな夕陽も見ることができました。


写真にはおさめることはできなかったのですが、一番の感動は満点の星空でした。
石垣島は赤道に近く上空にジェット気流がないというので、星を観測する障害物がないために肉眼で天の川を見ることができるというのが有名です。
インターネットなどで事前に見てこの旅の一番の楽しみにしていたのですが、期待以上の星空を時間を忘れていつまでも砂浜に寝転がってみていました。


機会があればあの星空を一度見に行ってみてください。






毎年、近所の山へ竹を取りに行き玄関に飾っています。

子どもが生まれてからかかさず飾り続けているのですが、一番最初の七夕には思い出があります。

まだ1歳になる前だったので紙とクレヨンをもたせてお絵かきをさせている横でせっせと飾りをつくっていたら、気が付くと隣にいたはずの娘が向かい側に来ていました。しかもまだ立ち上がっている姿を見たことがないはずなのに、
しっかりと両足でテーブルを手で持ちながら一生懸命歩いていました。

最初の立ち上がるシーンこそ見逃してしまいましたが七夕が来るたびに思い出します。




今年も家族3人の願いをこめて短冊を書きました。

今夜は星が見えないかもしれませんが、みんなの願いが届きますように・・・