先日、とある研修に行きました。

忙しくてもできるだけ研修に行くようにしています。

研修に行く意味は人それぞれいろいろあるのでしょうが、私の場合は知識習得や情報の整理、モチベーションアップです。

今まで知らなかったことを知ることができればラッキーですし、知っていることでも情報の整理、そして他の税理士の方に接してモチベーションを上げることができます。

研修会場で、以前親しかった税理士と10年ぶりくらいに再開しました。

見た目は依然と変わらなかったのですが、話をするとすごく疲れている様子が伝わってきました。

彼はとても仕事がよくできたはずですが、勤務税理士をしていて、完全に疲れたサラリーマン状態でした。

経営者には経営者の苦労がありますが、サラリーマンにもサラリーマンの苦労がありますよね。

どちらがいいのかは分かりませんが、私自身は今まで通りに頑張って、少しでも皆様のお役に立てるよう精進したいと思います。

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昨日チラシにつられて、行ってきましたユニクロへ。

仕事のシャツの下に着るインナーのシャツを買いに行ったのですが、極暖の半袖を店舗で発見したので5枚購入しました。

部屋着用のフリースを購入するか迷ったんですが、まぁもうしばらく今のものを着ようと我慢我慢・・・堅実です。

でも、その他シャツを1枚追加してレジを通すと、結構お値段お高いですね・・・

それにしてもユニクロの集客はすごいです。

夜の7時ごろに行ったのですが、道路には行列ができていて、駐車場に入るまで時間がかかりました。

いゃ~すごいな~~~。


ここ最近、新聞記事で連日報道されている高額所得者の所得税増税。

基礎控除の変更や給与所得控除の引き下げが取り上げられていますが、給与所得控除の引き下げについては、ここ数年毎年高額所得者は引き下げられてきました。

税理士事務所のクライアントには高額給与所得者の方が比較的多いですが、その方々は日夜すごい量の仕事をし、また経営者であったりすると大きなリスクの裏返しで高額給与がある場合が多いです。

税金を取れるところから取るという議論ではなく、歳出削減であったり、少子高齢化というものに対する長期的な視点で税制を考えるべきだと思います。

勤労意欲は減少してしまいますし、優秀な人は海外へ流出していくかもしれません。

子育て世代に云々というのであれば、当時の民主党が廃止した16歳未満の扶養控除の復活なども議論されてもいいような・・・。

個人消費を考えるなら高額所得者にどんどん消費を行ってもらうような政策も一つだと思いますし。。。

パッと思い付きのようなものではなく、もう少し長期的な視点にたった税制になるといいですね。

今の時期、お問合わせがすごく多いです。

それは、

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・・

ふるさと納税。

「現時点で、○万円寄付してるんですけど、限度額まであといくらいけますか?」

ってやつです。

何なんでしょう、この熱気・・・。

限度額は見込みなので、事業をしている方は当然所得もまだ未確定ですし、医療費とかで所得控除が変わっている場合、当然弊事務所が回答する限度額とズレが生じます。

くれぐれもご容赦ください 

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この冬一押しのスリッパです。

めっちゃ暖かいです。

試し履きをした瞬間、感動して即買いでした!(^^)!


9月決算(11月申告)は弊事務所では一番数が多いので、ここ最近結構忙しくさせていただいております。

決算報告時に、今後の話をするのですが、通常は1~2年後どうするかという話題ですが、先日は20年後どうするかという話題でした。

「先生、20年後こうなるようにお願いします」と言われるのですが、・・・「20年後税制も私自身もどうなっているか正直分かりません・・・」と冗談半分に返事しています。

基本的にお客様とは未来の話をするように常日頃心がけていますが、20年後となると・・・さすがに。。。

でもそれくらいの長期的視点も必要なんだと思います。

事務所のネットを今更ながらIPv6接続に変更したところ、ネットの表示がすごく早くなって感動!!

パソコンのせいでネットが遅いのかと思っていました。

特に費用も掛からず、申し込みをしたら30分で切り替え終了。

従来はIPv4接続というものだったらしいのですが、IPv6接続とこんなに違うんですね。

仕事のストレスが少し減ります。\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/