事務所を開業して約7年半になります。

事務所を開業してこれまでで最もつらかったのは、事務所を開業した時にお客様が全くいなかったとき、そして逆に何らかの理由で仕事の依頼をくれたお客様を断らないといけないときです。

今月は5件お問い合わせを頂きましたが、2件お引き受けし、3件はお引き受けを断念させて頂きました。

仕事を断るというのは、非常に心が痛みます。

誰かの役に立つときに人は喜びを感じることができるわけで、仕事を断るというのはその真逆の行動なので断腸の想いで、とても勇気がいります。

ここ最近仕事を断る理由というのはすべて、弊事務所の人員不足によるものです。

つまり求人に応募がない等、とにかく(能力のある)人が足りないのです。

弊事務所に限らず中小企業ではどこも似たような状況ではないでしょうか。

人口が減少していくというのは年金問題だけでなく、さまざまな問題を生じさせます。

日本の将来や自分の将来はどうなるのだろうと心配になりますね。。。

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自分ではなかなか購入しないスイカ。

1玉頂いたのでこんな感じで切ってみました。

美味しかったです!

夏って感じですね!!


昨日スタッフが求人を出すため、ハローワークへ行きました。

最近の売り手市場のためか、以前は不要だった項目にもいろいろ細かく記載する必要があるようです。

半年前に求人を出した時には記載不要と言われた項目にも、たくさん指摘を受けました。

ただ、指摘を受けるのは構わないのですが、ハローワークの職員の人が毎回違うことを言うので、困ります。

そんなにしょっちゅう求人を出しているわけではないですが、毎回毎回出すたびに職員によって言うことが違うのです。

弊事務所も会計事務所としてそれなりの労務の知識を持っているので、きちんと法律要件を満たして求人票を出しています。

いろいろとルール変更もあると思うのですが、職員の教育がきちんとできていないのではないかと思ってしまいますね。。。

P.S.前日にハローワークで指摘された求人票の項目を訂正して、本日改めて求人票を提出しに行ったところ、今回の担当者は前日の担当者が発言した内容と全く違うことを言われ、結局昨日の話は何だったの?という感じでした。

ホント、無駄な時間を使わせないでほしいです。

ハローワーク職員の毎回違う無責任発言にあきれ果てています。。。(>_<)

【無知を恐れるな。

偽りの知識こそ恐れよ。】

「ブレーズ・パスカル」

(哲学者・数学者)


【成功した人間になろうとするな。

むしろ、価値のある人間になろうとせよ。】

「アインシュタイン」


少し前に中国銀行のATMのシステムが変わったのですが、それ以降通帳の印字がとても見にくくなりました。

①以前は通帳に口座番号が全てのページに印字されていたが、その印字がされなくなったこと

 岡山では中国銀行をメインバンクとしている法人は多く、1社で中国銀行の複数の通帳を持たれている会社は多いです。

 今まで通帳のコピーを貰った際などに、口座番号が通帳毎に表示されていたのは非常に便利でしtが、表示されなくなり不便になりました。

②ページ毎の繰越残高が記載されなくなったこと

 これも今まで便利に感じていたので、見にくくなりました。

③振り込みの印字で、法人名+代表者名が印字されるようになったこと

 法人名も以前は半分カッコで例えば、カ)だったのが、(カ)になったり、代表者の名前まで印字されるようになりました。

 それに伴い通帳の印字欄が常にいっぱいとなり、今まで通帳の余白にメモを書いていた場合、そのスペースが取れなくなりました。

 提携金融機関とのシステム統合に伴うもののようです、どうせなら全金融機関同じ通帳で統一すればいいのに・・・と思ったりします。

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(日経新聞より)

業種等にもよるようですが、年104日以上の休日を義務付ける方向性のようです。

日曜日だけが休日だったのが土日休みとなり、祝日もどんどん増え、会社員は休みがどんどん増えていっていますね。

中小企業の求人表をみていると年間休日が100日を下回っている会社もたまに見かけますが・・・。